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2018年6月16日 / straymoonjp

【オアフ島】もうすぐ終了!期間限定「リリコイ味のチョコマカダミア」

1964年創業時から定番人気のザ・カハラ・ホテル&リゾートのチョコレートマカダミアナッツ。現在、期間限定でリリコイ(パッションフルーツ)味のチョコレートマカダミアナッツ(450g入り)を販売中です。最終日は6月30日(土)です。

ハワイ産の大粒のマカダミアナッツをじっくりとシュガーローストして、フランスで1922年に創業した業務用チョコレートの有名メーカー、ヴァローナのチョコレートでコーティングしてあります。マカダミアナッツは、粒揃いでコロコロとした大粒です。そして、ローストしてから間もないので新鮮なせいか、サクサクとした食感で、口の中でトロッと溶けた柔らかいチョコレートとよく合います。一般的なマカダミアナッツチョコレートとは、一線を画しているといっても過言ではないかもしれません。ザ・カハラ・ホテル&リゾートでは、マカダミアナッツチョコレートではなく、チョコレートマカダミアナッツと呼んでいるあたり、こだわりと気概を感じますね。

ホワイトチョコレートの甘さに、程よい酸味のリリコイがよく合っています。甘いものがあまり得意でない人にも食べやすいチョコレートマカダミアナッツかもしれません。ちょっと濃いめに入れたコーヒーと一緒に、ゆったりと午後におやつにいただきたいですね。

 

ザ・カハラ・ホテル&リゾート
The Kahala Hotel & Resort
住所:5000 Kahala Avenue, Honolulu, HI 96816
販売場所:
シグネチャー・アット・ザ・カハラ、カハラ・ブティック
プルメリアビーチハウス、ザ・ヴェランダ、ホクズ
料金:$30.00(税別)
予約:Kahalaboutique@kahalaresort.com
+1-808-739-8760またはrestaurants@kahalaresort.com

 

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2018年6月13日 / straymoonjp

【ハワイ州】ナ・ホク「お気に入りのエンタテイナー賞」

今年で41回目を迎えたハワイのグラミー賞とも称されるナ・ホク・ハノハノ・アワード。ハワイの人が親しみを込めて「ナ・ホク」と呼び、毎年楽しみにしている音楽賞が、5月19日(土)にハワイ・コンベンション・センターで開催されました。今年は、ジャック・ジョンソンが「最優秀男性ボーカリスト賞」に、そしてメリー・モナークで最優秀ハラウとなったハラウ・ナ・レイ・カウマカ・オ・ウカのクム・フラのナプア・グレイグが「最優秀女性ボーカリスト賞」にノミネートされていたりと見所たくさんでした。

全賞の結果は、こちらで見ることができます。昨年、新人ながらも9冠を果たしたケアウホウが、「最優秀ハワイアンミュージックアルバム賞」などハワイアン系の賞の4冠に輝きました。そして、父そして娘と息子が結束固く長年音楽活動を続けてきたカペナが「最優秀アルバム賞」など主要部門を含む4つの賞を制覇しました。

そんな中、私が今回ちょっと感動したのが、長年ハワイの音楽界で活躍してきたジョン・ヴァレンタインの「お気に入りのエンタテイナー賞」受賞でした。「お気に入りのエンタテイナー賞」は、数あるナ・ホクの賞の中で唯一、インターネットで一般の人が投票できる賞です。今までは、インターネットを駆使して、組織力のあるエンタテイナーが受賞してきた傾向があります。


今年は、ジョンの21枚目のアルバムが「コンテンポラリー・アルバム賞」にノミネートされました。今まで20枚もアルバムを出しているのに、ナ・ホクにエントリーしたことがなかったので、今年が初めてのノミネートでした。理由を聞くと「音楽って、競争じゃないから。でも今年はワイフの勧めもあって初めてエントリーすることにしてみたんだ」と語ってくれました。

ジョンは、高校生の時に友人とバンドを組んでワイキキで演奏をするようになってから、数十年にわたってワイキキで生演奏を続けています。最近では、70年代に一世を風靡したハワイアンロックバンドのカラパナのメンバーに参加、また大御所ヘンリー・カポノのバンドにギターとして参加するなど活動範囲も広がっています。今でも、ほぼ毎日ワイキキのモアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパのビーチバーなどで演奏しています。詳細は、こちらのカレンダーを見てくださいね。

ジョンのように、長年にわたってハワイの音楽界を支えてきたミュージシャンが、ハワイ・アカデミー・レコーディング・アートの会員や一般の人の投票によって「お気に入りのエンタテイナー賞」に選ばれたのは嬉しかったです。ちなみに、ナ・ホクの当日はカラパナと一緒にワイキキ・シェルで演奏していたので、遅れて会場入り。ジョンに代わって、奥様のクリスさんがステージで盾を受賞しました。

ところで、このジョン・ヴァレンタイン、誰かに似ていると思いませんか?

実は、ジョンの今は亡きお姉さんがブルーノ・マーズのお母さん、つまりジョンはブルーノの叔父さんなんです。ブルーノは3歳の頃からエルビス・プレスリーのモノマネでワイキキのステージに立っていましたが、そのモノマネを教えたのはジョンだそうです。最近、ブルーノから「僕が年取ると、どんな顔になるのか見たくなったんだ」と、突然FaceTimeがかかってきたそうです。本人たちも自覚するほどのソックリさんです。

今年も既に4月にCDをリリースしたジョニー・ヴァレンタイン。来年のナ・ホクはもちろんこれからのますますの活躍が楽しみです。

 

ジョン・ヴァレンタイン
URL: http://johnvalentinehawaii.com

2018年6月5日 / straymoonjp

【オアフ島】徹底的に「地を喰う」

最近、ホノルルでは新しいレストランが続々とオープンしています。そんな中、ワイキキのど真ん中に和食レストラン「ZIGU」がオープンしました。場所はシーサイド・アベニューのダイヤモンドヘッド側で、ちょうどクヒオ・アベニューとアラ・ワイ・ブルバードの間です。1939年に民家として建てられた古い建物を改装しています。

 

入るとすぐにバーエリアがあって、待ち合わせやちょっと軽くいっぱいという時にいい感じです。

 

さらに奥に進むと、キッチン前のカウンター。こちらは目の前でクッキングパフォーマンスを楽しめるので、アメリカ人のお客さんに人気が出そうです。

 

そして、カウンターの向かい側は中庭になっていて、テーブルが並んでいます。屋外でハワイの夜風に吹かれながらお料理を食べるのは、本当に気持ちいいですね。

 

レストラン奥には、20名程が入るお部屋もありました。

 

店名の日本語でもない、英語でもない「ZIGU(ジグ)」というのは、漢字にすると「地喰」、英語では「Eat Local」、日本語では「地産地消」ということだそうです。メニューは前菜からお寿司や自家製うどん、そしてお鍋まで多岐に渡るのですが、その一品一品に何らかのハワイ産食材が使われています。


きんぴらスタイルのごぼうにマカダミアナッツとマンゴーのクリームチーズが入った前菜です。マカダミアナッツの歯触りが心地よく、甘くないマンゴーのクリームチーズが和の味のごぼうによくマッチしています。きんぴらごぼうでは物足りない若者が好きそうな一品です。

 

箸休めのピクルスにハワイ島産のハート・オブ・パームやマウイ島産の玉ねぎ、そしてローカル産コーンが出てきて、びっくりしましたが、シャリシャリとした食感がいい感じです。

 

スモークしたオアフ島ワイマナロのTKG卵にローカル産ポテトを使ったポテトサラダは、自然の甘さが口の中に広がって美味しく、リピート決定の一品でした。ポテトサラダの上には、カラッとあげたポテトスティックがのっています。

 

1950年創業のアロハ豆腐のお豆腐とコーンの唐揚げは、ワイマナロ産の生姜を使ったソースと一緒に。ハワイ島のワラビが珍しくて新鮮でした。

 

ハワイスタイルのフィッシュ&チップは、ハワイ近海の白身魚(この日はモンチョンでした)と海苔を巻いたウル(ブレッドフルーツ)です。最近は、ウルを出すレストランも少しずつ出てきましたが、まだまだ食べる機会が少ない食材ですので、ぜひお試しいただきたい一品です。スダチのように見える柑橘系のフルーツは、ライムやシークワサーに似たカラマンシーです。フィリピン系移民が多いハワイではよく見かけます。

 

カウアイ島のエビの唐揚げ、そしてわさびの効いたローカル産のバジルのアイオリソースとなれば、美味しくないわけはありませんよね。カウアイ島のエビはプリップリッです。

 

ハワイ島コナで養殖しているコナ・カンパチはゴマソースで。コナ・カンパチのおかげで、ハワイでも新鮮なカンパチを食べることができるようになりました。クリーミーなゴマソースは、ローカルの人がお好きです。

 

ZIGUのポケは、まるで椅子のようなスタイルで出てきました。ハワイ近海のアヒ(マグロ)とコナ産カンパチを湯葉で巻いたご飯とレンコンの素揚げ、そして海苔と一緒にいただきます。アヒには自然の塩味の効いたシー・アスパラガス、カンパチにはオアフ島ミリラニのマリズ・ガーデンのマイクロ・シソの葉が添えられています。

 

サーモンはハワイ産というわけにはいかないので、ローカル産の西京味噌とマカダミアナッツを使っています。西京味噌は、もしかしたらHawaiian Miso & Soy Co., Ltd.の白味噌ではなかと密かに思っています。

 

ローストしたアヒのカマです。写真ではわかりにくいのですが、全長25センチはあろうかというほど大きなカマでした。日本だと塩焼きかもしれませんが、ハワイではアメリカ人も大好きな照り焼きスタイルで美味しかったですよ。

 

オアフのポノ・ポークの新鮮豚肉とハワイ島の生姜を使ったジンジャー・ポークですが、生姜の味を大切にするために生姜は厚めに切っているそうです。

 

お鍋には、ローカル産スーパーフードのケールが!思ったよりも柔らかくてあっさりとしていて、生姜味のケールは食べやすかったです。

 

ローカル産ロメインレタスを使った水炊きスタイルのお鍋は、コラーゲンがたっぷりで味がギュッと濃縮されています。


締めのご飯は、ハワイ産パクチー山盛りのトロトロオムレツというか、天津飯風でした。

 

ヌードル好きには、店内の製麺室で打った自家製ケール冷やしうどん。思ったよりケール味が控えめで、さっぱりといただけました。

 

ドリンクも地産地消です。マリーズ・ガーデンのシソを使ったシソ焼酎モヒートとハワイ島産生姜を使ったジンジャー・モヒートです。どちらも夏の夜にいただきたいドリンクですね。

 

静岡県焼津出身の中山正樹シェフ(写真中央)は、築地市場で働いた後、ジャズミュージシャンを目指して渡米。学生時代のレストランでのアルバイトがきっかけでシェフの道に進み、松久信幸シェフの元で和食を学び、その後もニューヨークで腕を磨いたそうです。

ハワイ産食材にこだわっているZIGUですが、中山シェフは「定番メニュー以外に、実際にチャイナタウンに足を運んで、その日の新鮮な食材を使って『本日のおすすめメニュー』を出すような店にしたいんです」と今後の抱負をお話ししてくださいました。

(写真左:ディレクター・オブ・オペレーションの長谷川誠さん、写真右:レストラン・マネージャーのマーク・ロジャースさん)

ハワイにも地産地消を目指しているレストランは多数ありますが、ここまで徹底的にこだわって、全メニューアイテムにハワイ産食材を使っているレストランは他にはないように思います。オアフは小さい島なので食材の安定供給が難しいと聞きますが、頑張ってハワイの食材を大切に使い続けてもらいたいレストランです。

 

ジグ
ZIGU
住所:413 Seaside Ave., Ste 1F, Honolulu, HI 96815
営業時間:
 レストラン 16:00~22:30(月〜土)
 バー    22:30~01:00(月〜土)
電話番号:808-212-9252
Email:mild@zetton.co.jp

 

2018年6月1日 / straymoonjp

【オアフ島】大手アパレル社がハワイにもたらすのは。。。

今年秋のアラモアナ・センターでの大型店出店に先駆けて、日本発信の大手アパレルメーカー「ユニクロ」のポップアップストアが、2008年6月1日(金)午前9時30分にオープンします。

 

日本と関わりが深く、日本に行く人も多いハワイでは、ユニクロの認知度も人気もかなり高いので、全米で50店舗以上を展開しているユニクロが、今までハワイになかったのはちょっと不思議なくらいです。昨日は、オープン前日にも関わらず、店の前を通りかかった買い物客が、興味深げにショーウィンドウを眺め、店内を覗いていました。店頭に立っていた係りの人は「明日、午前9時30分からオープンします。ご来店くださいね〜」と忙しく紙袋を配布していました。

 

ポップアップストアのテーマは「A Little Pop from Tokyo to Hawaii(ハワイにお届けする東京のポップカルチャー)」。2003年にスタートしたユニクロのTシャツブランド「UT」のデザインで、東京のポップカルチャーを表現しています。

 

店内は、同じ規格の什器を使用しているせいか、日本のユニクロとほぼ同じ雰囲気です。ポップアップ店では、日本およびアメリカで展開している商品の扱いのみですが、秋にオープンの新店では、ハワイ限定商品も販売するとのことです。今までは、ハワイの友人のために、日本からユニクロ商品を買ってきていましたが、これからは反対に日本の友人にハワイのユニクロ商品をお土産に買うことになるかもしれません。

 

ただ、サイズはアメリカサイズなので、日本のサイズよりもひと回り大きいそうです。スタッフによると、「日本でMサイズの人はSサイズを、Sサイズの人はXSサイズの購入をお勧めします」とのことでした。ちなみに、私は日本のユニクロではMサイズなのですが、今回はSサイズのUTがぴったりでした。

 

日本では、売り切れ続出でプレミアもついているという噂の村上隆 x ドラえもんのコラボぬいぐるみもたくさん並んでいました。村上隆さんのファンで、「かいかい」のぬいぐるみも持っている私には、かなり気になる商品の一つでした。

 

UT 2枚の支払いをしようとしたら、キャッシャーの人に「紙袋はどれにしますか?」と聞かれました。想定外の質問だったので、一瞬「?」。壁際の紙袋を見て、ようやく質問の意味が理解できました。こういう選択肢ってなかなかないので、なんとなく「自分だけの特別感」が高まって嬉しくなりますよね。

 

購入商品は、外人ウケしそうな葛飾北斎の富嶽三十六景「神奈川沖波裏」のUT、そして1860年創業の英国王室御用達インテリアブランド「サンダーソン」とのコラボUT。紙袋はもちろん「UNIQLO HAWAIʻI, ALA MOANA CENTER」のデザインが入ったハワイ限定紙袋を選びました。

 

紙袋を開封する時に気づいたのですが、日本特有のテープの端を折り返して作るつまみがありました。ちょっとテープがずれていましたが、オープン前ですし、ハワイでは今までなかったサービスなので、よしとしましょう。このサービスは、ここ10年程の間に日本では定番になってきたように思います。忙しいキャッシャーで、つまみを作るのは時間と手間がかかりますが、購入者には、テープが剥がしやすくなり、とても便利なシステムです。ユニクロがハワイでこのシステムを取り入れると、他店でも一般化されるかもしれません。ユニクロが、ユニクロの機能的で庶民のお財布に優しい価格帯の商品、200人とも言われている雇用の機会だけでなく、日本のおもてなしの心もハワイにもたらしてくれることを期待したいですね。

【追記】
やはり初日は長蛇の列だったようです。(映像提供:Myハワイ歩き方

 

ワイキキユニクロ、ポップアップストア
Uniqlo Ala Moana Pop-Up
住所:1450 Ala Moana Blvd., Honolulu, HI 96815, USA
(アラモアナ・センター内、センターステージ3階)
営業時間:9:30~21:00(月〜土) 10:00~19:00(日)
電話番号:+1-808-600-3831
URL: https://www.uniqlo.com/us/en/hawaii/

 

2018年5月22日 / straymoonjp

【オアフ島】50周年を迎える老舗レストラン

アラワイ・ヨットハーバーの向こうの海に沈む夕日を見ながら食事やドリンクを楽しめるザ・チャート・ハウス ワイキキが、今年で50周年を迎えます。私が、うん十年前に貧乏留学生だった頃は、かなり高嶺(高値)の花で、特別な時に行くのが嬉しかったレストランだったという思い出のあるレストランです。

ハワイのレストラン業界で50周年を迎えるというのは、かなり珍しいケースです。ホノルルでは、プレートランチで有名なレインボー・ドライブ・イン、アイエアのフォーティー・ナイナーそしてカイムキのセキヤ・レストラン&デリカテッセンといった家族経営のレストランが創業50年を超えているようですが、ワイキキにはないように思います。← 訂正:ワイキキのチャックス・セラーは1959年創業、来年はなんと60周年となります。(@kazzfujitaさん情報、ありがとうございました!)

50周年を迎えたザ・チャート・ハウス ワイキキでは、5月20日から6月2日までの2週間の間、下記の人気メニューが50%割引になります。

 

パシフィコ(通常価格:$5.00) メキシコ産のピルスタービールです。1899年から生産されている歴史あるビールです。アルコール度は4.5%で、さっぱりとした味わいです。

 

アヒ・ワンタン(通常価格:$13.75) 一口大に切って揚げたワンタンの皮はパリパリしています。その上に細かく切ってたたいたマグロ。刻み海苔と貝割れ大根、お好みで生姜の甘酢漬けと一緒にいただきます。このままでもいいですし、ローカルの友人たちは少しお醤油をつけて食べていました。

 

ガーリック・チキン(通常価格:$11.75) 甘辛い濃い目の味のチキンは、ビールか白米にぴったりのお味です。

 

オイスター・ロックフェラー(通常価格:$20.75) 1890年代に当時大富豪だったジョン・ロックフェラーになぞらえて名付けられたオイスター・ロックフェラーは、牡蠣の上にバターソースとパン粉、緑黄色野菜を乗せて焼いたお料理。ザ・チャート・ハウス ワイキキでは大ぶりの牡蠣を使っていて、牡蠣のクリーミーな味とソースのバランスがグッドです。

 

ロブスター(時価 $53程度) プリプリしたロブスターを溶かしバターにつけていただきます。レストランエリアで注文すると、上の写真が一人前。

 

そして、ラウンジエリアで注文すると、上記写真のように細かく切って、爪楊枝が刺してあるので、みんなでおつまみとして注文できます。

同じロブスターでも、お客様のニーズを考えて、レストランとバーでは出し方を変えるという心遣いに感心しました。きっと、こういう心遣いがあるから50周年を迎えることができたんですね。

 

ザ・チャート・ハウス ワイキキ
The Chart House Waikiki
住所:1765 Ala Moana Blvd., Honolulu, HI 96815
営業時間:
 レストラン 18:00~20:30(月〜木)
       17:30~21:00(金〜日)
 ラウンジ  16:30~02:00
電話番号:808-941-6660
Email: info@charthousehonoluluhawaii.com

 

 

 

2018年3月23日 / straymoonjp

【オアフ島】ラーメン店のアイスティー

ことわざで「餅は餅屋」というのがありますが、私は結構信じていて、わからないことや知らないことは専門家に任せるようにしています。なので、同業の友人から「クライアントのラーメン店がアイスティーを始めたので、テイスティングに行こう!」と誘われてもあまり乗り気せず、お付き合い気分で彼女に同行することにしました。

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ところが、ワイキキのインターナショナルマーケットプレイスにあるごま亭のアイスティーは、想像していたラーメン店のアイスティーとは全く違っていて、香港生まれハワイ育ちのオーナーのケンさん自らがお茶をブレンドして作る本格的アイスティーでした。セイロンティーやジャスミンティー、菊花茶そしてハワイ産の茶葉など8種類のお茶をブレンドしているそうですが、詳細はシークレットのようで教えてもらえませんでした。それぞれ際立ったお茶の味ながらも、決して味同士が主張し過ぎることなく、うまくバランスの取れた風味と香りを醸し出しています。ジャスミンの花の香りを浸出したきび砂糖と無糖練乳を加えたアイスティー、お茶本来の味と甘さを楽しむことができます。

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ケンさんが納得のいくお茶のブレンドにたどりつくまで2ヶ月かかったそうで、ゼネラルマネジャーのシユアンさんも、この2ヶ月間にかなりのアイスティーを飲んだそうです。写真を撮られるのが苦手なほどシャイなケンさんは、「ラーメンも一緒だけど、人の味覚はそれぞれだから、好きな人も嫌いな人もいると思うよ」ととても謙虚に語ってくれました。

IMG_1066甘すぎることなく、口の中をさっぱりとしてくれるアイスティーは、ラーメンと一緒に、もしくは食後にデザートとして飲むのがいいようです。写真は野菜ラーメンですが、ごま亭名物の坦々麺ともきっとよく合うと思います。

このケンさん特製アイスティーは、インターナショナルマーケットプレイス店で午前11時から午後4時までの限定販売($2.50)です。

ごま亭インターナショナルマーケットプレイス店
Goma Tei Ramen, International Market Place
住所:2330 Kalakaua Avenue, #318, Honolulu, HI 96815
営業時間:午前11時〜午後10時
電話番号:808-664-0363
Email: imp@gomatei.com

2018年3月5日 / straymoonjp

【オアフ島】🦄ユニコーンハニートースト

 

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ハワイのカジュアル和食ダイニングとして人気の「食堂(Shokudo Japanese Restaurant & Bar)」が、3月5日に13周年を迎えました。13年経った今でも、夕食時には、店の前の椅子に座って入店を待つ人がいますし、人気の寿司カウンターは満席です。

食堂では、13周年を記念してスペシャルデザート、ユニコーンハニートーストを3月31日までの限定でメニューに追加しました。食堂のハニートーストは、オープン当時からの人気の定番デザートなので、ユニコーンが付くとどういうのが出てくるのかと思ったら、テーブルに出てきた瞬間「わ〜」という言葉しか出てきませんでした。全高35cmはあるかと思われる巨大ハニートーストです。

ユニコーンハニートーストは、イル・ジェラートのカラフルなアイスクリームコーンからインスピレーションを得て生まれました。アイスクリームは、マウイ島のロゼラニ・トロピックス・アイスクリームのバニラアイス。シロップは、綿菓子フレーバーのコンデンスミルクです。ハニーとバニラアイスと綿菓子フレーバーとコンデンスミルクがミックスすると、とてもアメリカンな味が口の中に広がります。甘いものが好きな人には是非食べていただきたいデザートです。

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上から見るとこういう状態ですが、2層目と3層目のトーストの中にも、アイスクリームが入っているのでご安心を。マネージャーのライアンさんに何人くらいで食べるのか聞いたら、「2人〜4人くらいかなぁ。家族で何個も頼む人もいるよ」とのことでしたが、これはどう見ても6人でも大丈夫そうです。

でも、家族で何個も頼むには理由があるのです。実はこのユニコーンハニートーストを注文すると、豪華商品が当たるかもしれないオマケ付きなのです。一番下のトーストの下に、当たり券が隠されているかもしれないので、必ず最後まで食べてくださいね。商品はラスベガス旅行やホテル宿泊券、アップルiPadやiWatch、お寿司と日本酒のディナー券などかなり豪華です。

アメリカの子供たちに人気のユニコーン、最近はファッション界でも人気を呼んでいるようです。そのユニコーンがテーマのハニートーストですから、子どもが見たら食べたくなることは必須のデザートです。

今月は高カロリーなスペシャルメニューのせいかどうか、来月からはテンペを使ったヘルシーメニューや新しいハッピーアワーメニューもできるそうです。乞うご期待。

 

食堂/Shokudo Japanese Restaurant & Bar
住所:1585 Kapiolani Blvd., HI 96814
営業時間:午前11時30分〜午前1時(日曜日〜木曜日)
午前11時30分〜午前2時(金曜日〜土曜日)
電話番号:808-941-3701

2018年2月27日 / straymoonjp

【オアフ島】ダウンタウンのスクウェア・バレルズ

ダウンタウンのオフィスに勤めていないと、ハワイ在住者でもダウンタウンにはなかなか行く機会がありません。車で移動するので駐車場が面倒だったりすると、ますます足が遠のいてしまいます。そんなこんなでしばらく行っていなかったダウンタウンですが、「スクウェア・バレルズという美味しいハンバーガーとビールの店があるよ」ということで、久しぶりに夜のダウンタウンに行ってきました。

場所はダウンタウンのほぼ中心にあるタマリンド・パークのあるビショップ・スクウェアの1階。駐車場も建物の中にあって、お店で駐車券にスタンプをもらうと、月曜日から金曜日の17時までは2時間の駐車料金が$2、月曜日から金曜日の17時以降と土曜日終日は$2です。お店の前には、店名にもなっているスクウェア(四角い)バレル(樽)が並んでいます。店内には、仕事帰りと思われる人が、いっぱい飲んだり食事をしていました。観光客は見当たらず、ローカル率100%な感じです。

今回は、3年前のオープン時からある定番メニューではなく、新たに加わったメニューをいただくことにしました。

ブラックベリー、ブルーベリー、梨、赤玉ねぎ、アーモンド、フェタチーズに蜂蜜とタラゴンのバルサミックビネガーという「ダークベリーサラダ」は、フルーツの甘みに、赤玉ねぎの程よい辛味と刺激がマッチ。羊の乳から作るフェタチーズと蜂蜜にバルサミックビネガーを合わせるのは王道ですよね。シャキシャキとしたサラダに仕上がっていました。

この和牛バーガーは絶品でした。ふんわりと焼いた和牛のハンバーガーには、ベーコンではなく上品な味わいのプロシュートハムがよく合います。そして和牛の味を引き立てるスイスチーズと飴色になるまでじっくりと炒めた玉ねぎの自然な甘さ。もうこれはビールしかありませんね。

アメリカのTVドラマに影響されて作ったというグリーンチリバーガーは、自家製ミンチ肉のバーガーに自家製のサルサベルデ(緑色のサルサ)にレタス。そしてチーズは、何度もの試作の末に決まったアメリカンチーズ。パンチのあるサルサベルデには、アメリカンチーズのカウンターパンチが必要ということのようです。

シグネチャーカットのプライムニューヨークストリップステーキは、エキゾチックなスパイスのカリフラワーと一緒に。

一緒に行った友人全員が絶賛したのが、このラムチョップ。ホップの風味が強くて苦味のあるインディア・ペールエール(IPA)を使ったマスタードには深味があって、ローズマリーと一緒にラムの臭みを程よく消してくれました。付け合わせのポテトもホコホコしていて美味しかったです。

エグゼクティブシェフのショーン・マックモニグルさんがテーブルに来て、インディア・ペールエールのマスタードのことなどを説明してくれました。

最新デザートは、バナナ・フォスター。私が写真を撮った時には既に消えてしまっていましたが、テーブルサイドでラム酒をかけ、火をつけてアルコールを飛ばしてくれます。上に乗っているのは、バニラジェラートなので、ヘビーにならずちょうどいい感じです。

いつも新しいメニューを模索し、前進しながら美味しいものを探求しているのを楽しんでいるオーナーやシェフ。彼らが真剣ながらも楽しんでメニューの話しをしている姿を見ていると、なんだかこちらも楽しくなってきて、お料理がますます美味しくなりました。夜のダウンタウンは駐車場もガラガラで車も停めやすいし、これからはダウンタウンだからと言って出不精しないようにしたいと思います。

営業日:月曜日〜土曜日
営業時間:午前11時〜午後9時(月曜日〜水曜日)
     午前11時〜午後10時(木曜日〜金曜日)
     午後4時〜午後10時(土曜日)
電話番号:808-524-2747

 

2018年2月20日 / straymoonjp

【ハワイ島】ムーン&タートル

久しぶりに行ったヒロの街が変わっていて、びっくりしました。今までは、昼間でも元気のない眠ったような街という印象があったのですが、新しいレストランやお店ができて、なんとなくマウイ島のパイアを彷彿させるような個性的な街に変貌を遂げていました。そして、そのヒロで誰に聞いても「美味しい!」というムーン&タートルでの食事は、今回のヒロ旅行のメインイベントの一つ。

 

場所は、ヒロのダウンタウン。素朴ながらも、ちょっと小洒落た外観です。

 

「食材はできるだけハワイ島産のものを、もしハワイ島にないものなら他の島のものを使いたい」と言うシェフのマーク・ポマスキーさんはヒロ出身です。ワイキキのロイズやニューヨークのノブ・フィフティ・セブンでシェフとして働いて、数年前にヒロに戻り、ムーン&タートルをオープンしました。シェフがその日の素材を見てから決めるメニューは、しょっちゅう変わるそうです。10人での会食でしたし、今度いつ来ることができるかわからない私たちは、なんとメニューの上から下まで全てを注文することにしました。

 

まずは、前菜系のスモールプレート

【マジック・マック】ハワイ島ハマクア産アリイ・マッシュルームとトリュフオイルの香り高い自家製シュペッツレ(ドイツやオーストリアの卵パスタ)。白ワインとチェダーチーズも入り、ワンランク上の大人のマカロニ&チーズです。マシュルームの香りのせいか、食が進む一品でした。

 

【クリスピー・アヴェオヴェオ】ちょっとグロテスクな風貌の魚ですが、鯛の一種なのか、ぷっくりとした白身のお魚。お魚自体には味付けがされていないので、サラダと一緒に食べるようにとのことでした。なかなか新鮮な調理法と食べ方ですよね。でも、そうすることで、歯ざわりもいい感じで、お魚の身をじっくりと味わうことができました。元ハワイ駐在員で魚釣り好きな前田さんによると、アヴェオヴェオはお刺身で食べても甘みがあって美味しいそうです。10年に1度位の割合で大量発生して、入れ食い状態の豊漁になるとのこと。今年は当たり年なのかな?

 

【スモーキー刺身】コナで養殖しているカンパチのづけですが、ハワイ産キアヴェ炭を使って燻した醤油とハワイのチリペッパーウォーターで味付けをしています。カンパチの新鮮さが際立っていました。

 

【ガーリックバターベリー】まるで豚の角煮のような見かけと濃厚な味わいなのですが、マグロの腹身なので、ほろほろと柔らかく美味しかったです。マグロの腹身も豚の角煮と同じように脂の多い部分なので、確かにこういう風にお料理するのもありですね。

 

ここからはメイン料理のラージプレートです。

【野生イノシシのパッパルデッレ】自家製トマトパスタに、ハワイ島クラナ牧場の野生イノシシ肉のソーセージ、そしてハワイ島の農園の野菜。最近クラナ牧場の名前をよく聞くようになりました。

 

【チャウダー】ハワイ島コナ産のマニラクラムと呼ばれる大ぶりのアサリ、カウアイ島産のえび、ハワイ島の野菜などを煮込んだチャウダーです。やはり、美味しいのは具よりもスープ。パンよりも白米のご飯が欲しくなる一品でした。

 

【クリスピー・チャウ・ファン】カラリと揚げた太めの中華麺に、牧草で育てられたハワイ島の牛肉やハワイ島の野菜がたっぷりです。マスタードの効いた、少しアジアな味付けでした。

 

【ソルティ・フィッシュ・フライド・ライス】自家製の近海魚の塩漬けを使った焼き飯が食事のシメです。

 

【キーライムパイ】食べなかった人もいましたが、私はしっかりいただいた自家製キーライムパイ。

 

このメニューは、2018年2月1日(木)に食べたものなので、今はメニューもすっかり変わっていることと思います。

メニューは、本当にコロコロ変わるそうで、余ったメニューはコースターに使ったり、

 

店内のデコレーションに使っているという、とってもエコなレストランです。

 

デザートを食べて寛いでいると、シェフのマーク・ポマスキーさんと奥さんのソニさんがテーブルに来てくれました。こうやってオーナーシェフが一生懸命にお料理を作り、奥さんが切り盛りをしているレストランって、何かいい空気が流れていますよね。スタッフも気さくで感じがよかったです。

 

家の近所にある小洒落たレストランという雰囲気のムーン&タートル。この日は、近くに店を構え、ムーン&タートルのロゴ作成に携わったシグ・ゼーンのクハオも仕事終わりに友人とドリンクを飲むために立ち寄っていました。こういうレストランがヒロにもホノルルにも増えるといいなと思います。

 

営業日:火曜日〜土曜日
営業時間:午後5時30分〜午後9時
電話番号:808-961-0599(予約おすすめ!)
2018年2月9日 / straymoonjp

【ハワイ島】ハワイ・コミュニティ・カレッジ:カリナリースクール

ハワイ大学の傘下には、コミュニティ・カレッジと呼ばれる2年制の大学が7校あり、4年生大学への編入のためのクラスの他に、専門教育や職業訓練にも力を入れています。ハワイ島ヒロハワイ・コミュニティ・カレッジでも、シェフを目指す学生がカリナリーアートを学んでいます。生徒のほとんどはハワイ島出身ですが、日本からの留学生もいました。卒業後は、ハワイ島やオアフ島のホテルやリゾートにすぐ就職が決まるそうです。卒業生の中には、ラスベガスの高級ホテル「ベラージオ」のシェフやクリントン元大統領のお抱えシェフもいます。今回、案内してもらったシェフ・インストラクターのブライアン・ヒラタさんも、アラン・ウォンズやフォーシーズンズ・ホテルでシェフとして活躍後に母校に戻り、教鞭を執っています。ハワイ・コミュニティ・カレッジでは、入学してから卒業するまでずっと同じクラスで授業を受けるので、学生たちのチームワークは抜群。そして、インストラクターも生徒一人一人にじっくり接し、時間をかけて教えることができるとのことです。でも、クラスはなかなか厳しく、最初の1年で約半数の生徒が退校してしまいます。今春卒業するシェフの卵たちも、最初は35人いたそうですが、今は18人となってしまいました。

 

そんな彼らの卒業前の最後の学期の課題は、レストラン運営です。校内には、「バンブー・ハレ(竹の家)」という名前のレストランがあります。

 

中に入ると、ハワイ島ヒロ特産のアンセリウムの花をアクセントに、テーブルクロスのかかったテーブルが10卓ほどありました。決して豪華なダイニングルームではありませんでしたが、清潔感に溢れていました。何と言っても、布のテーブルクロスがかかっているのがいいですよね。

メニューは、アメリカ料理メニュー($19.25または$19.75)と週替りのメニューで、私が行った時はメキシコ料理メニュー($15.50)の週でした。どちらもアミューズ・ブーシュ、前菜、スープ、メインが1品ずつ含まれています。デザート($4.00または$4.60)とドリンク(アルコールはありません)は別ですが、とてもいいお値段ですよね。

 

まずは、アミューズ・ブーシュ。

スクオッシュのコロッケ風でした。上のチーズのクリームとの相性がよかったです。

 

そして前菜です。

シーフードの「カウサ」(ペルーのポテトサラダ)には、エビとハワイ近海産マグロの他にペルーのイエローチリペッパー。添えられたココナッツシュリンプは甘過ぎず、カラッと揚がっていて、そこらへんのレストランで食べるココナッツシュリンプよりずっと美味しかったです。いろいろな味が楽しめる一品でした。

 

ハワイ島産のハーツオブパーム(パームヤシの木の芯の部分)を使ったサラダ。ハーツオブパームが新鮮で、コリコリとしていました。

 

豚肉を使ったチャルパサラダ。本格派メキシコ料理らしく、キャベツの千切りと一緒にいただきます。

 

メキシコメ料理メニューの前菜は、チーズのタルト。サルサと一緒にいただきます。ピリッとした辛さが心地よかったです。

 

そして、スープ。

ニューイングランドスタイルのクラムチャウダー。

 


濃厚でまるでディップのようなブラックビーンのスープは、ちょっと奇抜なプレゼンテーションでしたが、シンプルで温まるお味でした。

 

メキシコ料理メニューのスープは、ライムを効かせたスープ。ちょっと面白い組み合わせですよね。

 

メインのお料理は、

クミンとライムで味付けした豚ロース肉。この斬新な盛り付けをみてください!キュウリの柱が3本!久しぶりに「えっ!?」と驚きました。でも、将来のシェフなんだから、これくらいの冒険はして欲しいですよね。

 

メイプルシロップでグレイズした天然鮭。何がすごいって、このパリパリの鮭の皮。日本だとなんてことはないと思いますが、アメリカ人はお魚の皮が苦手というか食べないので、あえてえパリパリに揚げた皮を添えるのは大冒険です。いいですねー。

 

メキシコ料理メニューのメインは、二種類のタマレ。トウモロコシをすりつぶして、トウモロコシの殻やバナナなどの葉に包んで蒸した、メキシコを代表するお料理です。一皿で違った味が楽しめるので、飽きがこなくていいです。

 

最後のデザートは、

甘さ控えめのココナッツとバナナのプリン。クッキーとの相性ぴったりです。

 

ピーナッツバターのムースのケーキ。ピーナッツバターとチョコレートって、アメリカデザートの王道ですよね。

 

チョコレートとチポトレとキャラメルのケーキ。甘さと辛さのマリアージュでしょうか。

 

食事中も、サーバー(役の学生が)「どうですか?」「美味しいですか?」「何かお持ちしましょうか?」と、緊張気味にちょこちょこテーブルにやって来て、水を継ぎ足しくれたりと至れり尽せりのサービスでした。

私たちのテーブルのサービスをしてくれたジェシーさん(左)とインストラクターのブライアン・ヒラタさん(左)。

カリナリースクールは、実地ばかりでなく、もちろん講義もあります。

昨年卒業のクラスは男子学生が多かったそうですが、今年は女生徒が多いクラスだそうで、平均すると半々とのこと。日本人留学生のサチエさん(真ん中の列、一番左)も、もうすぐ卒業です。

卒業後は、過半数がハワイ島に残ってシェフの道を進み、これからのハワイ島のサービス業界や観光業界を背負っていくことになります。そんな頼もしい若い人たちを見ていると、これからのハワイ島のレストラン業界がますます楽しみになりました。

 

バンブー・ハレ/Bamboo Hale(春学期と秋学期のみオープン)
住所:1175 Manono Street,#382, Hilo, HI 96720-5096
営業日:火曜日〜金曜日
営業時間:午前11時〜午後1時
電話番号:808-934-2591(予約おすすめ!)