中華料理で北京ダックの添えものなどとしてよく見かけるえびせんを、ローカロリーにお家で簡単にお料理する方法のご紹介です。あ、お料理というよりも「チンして作る」と言った方が正しいほど、簡単です。
まず用意するのは、えびせんの素の「蝦片」です。ハワイでは、この写真以外にブルーのパッケージのものも見たことがあります。おせんべい自体に色がついていてもついていなくても、味は全て同じえび塩味です。この蝦片は、基本的にはデンプンとシュリンプ・フレーバーと塩とアミノ酸です。
本来なら、油で揚げるのですが、揚げ物はキッチンが汚れて面倒ですし、高カロリーとなってしまいます。そこで、私はいつも電子レンジを使用します。この時に注意するのは、えびせんの素の並べ方です。電子レンジは、真ん中あたりが一番火力(調理力?)が強いので、まんべんなく調理できるように、えびせんを丸く並べます。取り出しやすいようにペーパータオルの上に並べました。
電子レンジでチンすること約30秒。ふっくらとふくらんだえびせんの出来上がりです。食べたい時に食べたい量だけ「チン」すれば、いつでもパリパリの出来たてえびせんを食べることができます。
「蝦片」は、アジア系の食料品店やチャイナタウン、また旧正月前になるとロングスやスーパーマーケットでも買うことができます。
アラモアナ・センターでは、1月14日から3月9日まで、ブレイズデール・コンサート・ホールで上演されるディズニー・ミュージカル「ライオン・キング」のチケットが抽選で当たるキャンペーンを開催中です。
1月19日までに、アラモアナ・センターのeVIPクラブに入会した方、また既に会員の方でモール・レベル2階ルイ・ヴィトン近くのカスタマーサービス・センターまたは フェースブック(英語) にて申し込み手続きをなさった方の中から、抽選で1組4名に「ライオン・キング」のチケットおよび「ライオン・キング」ギフト詰め合わせバスケットが当たります。eVIPクラブは、入会無料で、会員になるとセール情報などを随時受け取ることができます。入会は、こちらから。
また、1月17日から19日までのサイドウォーク・セールの期間中、$200以上ショッピングすると、「ライオン・キング」の特製トートバッグがもらえます。集めたレシートをまとめて、カスタマーサービス・センターで提示してください。
ハワイアン航空ご利用の際には、是非機内誌「Hana Hou!」をご覧ください。
《1~3月号コンテンツ》
- 上昇気流・仙台(マーク・ダンカリー/ハワイアン航空最高経営責任者)
- 【オアフ島】アツアツをどっさりの季節
- 【オアフ島】進化する南国の夜空
- 【オアフ島】焼酎フロンティア
- 【オアフ島】姿を現した美食の迷宮
- 叡智の巨族
- シーサイドジャズ
- 波撮りの凱旋
- ハワイホット情報
ビショップ博物館の新オーディオガイド、人気洋食屋のリニューアルオープン
カカアコ・ファーマーズ・マーケット、メイドインハワイのセレクトショップ
Tギャラリアで未来型の買い物体験、HTJのポータルサイトでハワイを体感
- ハワイアン航空情報
- 光のボウルを空っぽにする方法
カクテルやビールを飲みながらゆっくりとお話しができて、お料理も美味しいお洒落なお食事処、つまりはアメリカ式居酒屋「パイント・アンド・ジガー」のハッピーアワーに行ってきました。駐車場が狭いので、早めに夕食に行ったら、6時までハッピーアワーということで、お得感たっぷりでした。
まずは絶対外せないビールから。あまりにたくさんあるので「何か季節のビールは?」と聞いたら、薦められたのが「クリスマス・エール」でした。かすかにクリスマスっぽいスパイスの味のする、ダークな割には飲みやすいビールでした。そして、スコッチ・エッグ。どうやって作っているのか不思議な程、中の卵はいつも完璧な状態です。
BBQ味のP+Jフライは、お洒落な紙に包まれて出てきます。スパイシー・シーフード・セビチェには、ホームメードのミニ・トルティーヤがついてきました。甘酢を使ったセビチェで斬新なお味でした。
アップル・ウッドでスモークしたベーコンの上には、新鮮お野菜がたっぷり。ややカリカリ過ぎるベーコンで残念。もう少し脂がのっててもよかったかも。
デザートなのか何なのかよくわからず、とりあえず注文したブランデー&ベーコン・ストロベリーは、大当たり。甘塩って美味しいですよね。そこにマスカルポーネが入ると最高です。3人で分けたのですが、一人でも大丈夫な量でした。
入った時は明るかったのに、食べて飲んでしゃべって数時間。帰る頃には真っ暗でした。
初めてカイムキのハッピー・デイズの飲茶に行ってきました。
以前、夕食に行った時はほとんどお客がいなく、「大丈夫なのかな?」と思ったのですが、日曜日のせいか、ものすごい混雑でびっくりしました。日曜日のお昼前のカイムキの静けさとは別世界の活気ある騒がしいレストランの中。ほとんどが家族連れでした。
まずは、「蝦餃(ハーガオ)」と「叉焼包(チャーシューパオ)」を注文します。実は、私、この二つが大好きで、以前香港チャイニーズの友人に発音を教えてもらったので、この二つだけは中国語で注文できす。でも、後は全くわからないので、指やら英語やらを駆使しての注文となります。叉焼包好きの私としては、叉焼包の皮が少々ドライなのが気になりましたが、蝦餃は美味でした。
カートがやってくる度に、ドンドン注文していたら、テーブルの上はお料理でいっぱいになってきました。
海老を餃子の皮に包んだ揚げ物に添えてあった甘口マヨネーズが美味しかったです。酸味のある日本のマヨネーズとは全く違っていて、甘みが強く、揚げ物にはピッタリでした。
ハワイではよく見かけるのですが、タロイモの揚げ物もカラッと揚がっていて美味。
ハッピー・デイズ・チャイニーズ・シーフード・レストランって、漢字で書くとこうなるようです。
ワイアラエに居るというのに、まるでチャイナタウンか香港で飲茶を食べているような不思議な感覚に包まれながら、食べるわ食べるわで、食べ過ぎてしまいました。おまけに、余ったお料理はドギーバックにしてもらい、翌日のランチとなりました。

再オープンしたPho Saigonにやっと行ってきました。以前ケアモク通りのサムソンプラザ入り口にあったお店が、カピオラニ大通りに移転してきました。KGMBテレビ局跡地で、アラモアナセンターのノードストローム側駐車場の向かいあたりです。ガラス張りのペパーミント色の建物で、お洒落な外観です。

いろいろお肉のフォーをいただきました。スープはさっぱり系で最後まで美味しいです。付け合わせの生野菜の中に何故かレタスを発見。あれは、どうやって食べるのでしょうか?


が、今回の目的は、こちらのサイミン。ハワイ在住のガイドブックライターの方から、「麺が細くて、堅さもちょうどよく、美味しいわよー」と教えてもらいました。メニューには「ワンタンメン」と表記してあり、ワンタンはもちろん海老やらイカといった具沢山。スープは透明で、お味もシーフード系。ずっと昔に香港で食べた懐かしい味です。でも、何かひと味あるんですよね。何だろうと思っていたら、最後に丼の底に豚ミンチを発見。隠し味は、この豚ミンチだったのかと納得しました。
ちなみにサマーロールも美味しいそうです。
長年のハワイ生活のせいか、お肌が曲がりに曲がりきってきたせいか、どうも毛穴が気になってきました。ググっていろいろとリサーチしていたら「毛穴落ち」という新語に遭遇。均等に塗ったはずのファンデーションが毛穴にたまってボツボツ目立つ状況を表現する言葉だそうです。
長年、ファンデーション系はMACを使用していて、先日お店に立ち寄った時に「毛穴が目立つんだけど」と相談して薦められたのが写真の「PREP+PRIME」です。ポンプ式になっていて、プッシュ1回分のパール大の白いクリームを洗顔後に基礎化粧品で整えたお肌に塗るだけ。その後、普通にファンデーションを塗ります。
横着者の私は、今まであまり下地を使用していなかったのですが、これは超お薦めです!ファンデーションののりが全然違います。そしてお化粧も長持ち。化粧崩れも少ないですし、今まで気になっていた毛穴落ちもなし。今までどうして使っていなかったのか悔やまれる商品です。
ちなみに私は、消費税が免税になるT GalleriaのMACでいつも購入しています。MACの店員さんは、商品知識が豊富でステキです。
レストランロウにある「金ちゃんすし」では、2ヶ月に1回くらいの割合で、日本酒ティスティングが開催されます。本日は、日本酒輸入会社のワールド・サケ・インポートの鈴木さんがご指南役。
今日は、6種類の日本酒を金ちゃんが腕をふるったお料理と一緒にいただきます。
まずは、微発泡にごり酒の出羽桜酒造の「とび六」です。発泡にごり酒と言うと、甘いお酒を想像しがちですが、「とび六」はドライで清々しいお味なので、シャンパン代わりにいただけます。鮭皮入りサラダといただきました。
そして、同じく出羽桜酒造の「出羽桜大吟醸」。お花のような甘い香りで、お米の甘さを感じる大吟醸らしいお酒です。七味とお酢の味が効いたマグロのお刺身とピッタリです。
長野県の宮坂醸造の「真澄七號」は山廃作りです。ドライで素朴な味のお酒なので、和食以外のお料理にもよく合うそうです。と言う訳で、本日はまぐろの揚げ物と一緒にいただきました。これ、本当にベストマッチング!
イギリス人杜氏、フィリップ・ハーパーさんが京都府丹後で作る「玉川」です。昔ながらの技法で丁寧に作られたお酒は、こくのあるフルーティーな味が魅力的です。
そして、最後は、出羽桜酒造の「桜花吟醸酒」と石本酒造の「越乃寒梅特選」です。「桜花吟醸酒」は、最初甘さが口の中に広がり、最後はドライな切れです。「越乃寒梅特選」は、食事の邪魔をしない、日本酒そのものの味だけを大切にしたお酒ですので、にぎり寿司にぴったり。
と言う訳で、確か鮭、いか、甘エビ、巻きものが出てきたはずなのですが、出てきた瞬間に食べていたので、写真は甘エビだけ。

お酒の味も大切ですが、やはりお食事あってのお酒。こうやってお食事と一緒にいただくと、別の発見があったりして、日本酒の世界はまだまだ奥深いです。次回のティスティングが楽しみです。
先月あるイベントにお越しいただいた方から、手書きのサンキューカードをいただきました。何だかググッと胸にきてしまい、「最後に手書きのサンキューカードをもらったのは、いつだったかしら?」などと考えてしまいました。
お礼もついついメールやフェースブック、はたまたツイッターで済ましてしまう今日この頃、手書きのサンキューカードの価値はかなり高いように思います。送る相手のことを考えながらカードを選んで、カードを買って、ペンを探して下書きしてから清書。住所録で住所を探して、封筒に書き写して、切手を貼ってから投函。切手がなかったりしたら、郵便局へ行かなきゃいけないし。何と時間と手間のかかる作業でしょうか。でも、その間中、ずっと送る相手のことを考えて、感謝して。こういうレトロなツールを使っての時間と手間、今となっては貴重な時間と手間です。
そう言えば、最近ある音楽スタジオがオンラインでシンガー/ソングライター・コンテストを開催したところ、郵送で封筒を受け取ったそうです。封筒の中には、手書きの歌詞「ああ愛しのロレーン」と歌についての説明。96歳の男性が書いたのは、今春亡くなった妻のこと。75年にわたるラブストーリーに感動したプロデューサーの尽力もあり、この歌はレコーディングされることになりました。http://www.cnn.com/2013/08/26/us/sweet-lorraine/index.html?iref=allsearch
テクノロジーがどんどん進んでいく中、こういうレトロなツールのリバイバルを感じます。どんなに手間と時間をかけても伝えたい強い思いと人を動かすパワーは、テクノロジーを乗り越えるようです。







































